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【ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!】妖怪ウォッチ2 元祖 特典同梱(ジバニャンメダル ニャイーン他)

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【ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!】妖怪ウォッチ2 元祖 特典同梱(ジバニャンメダル ニャイーン他)

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妖怪ウォッチ2 元祖 特典同梱(ジバニャンメダル ニャイーン他)


新品価格
¥3,649から
(2014/12/24 15:13時点)


初代 妖怪ウォッチはプレイした事がありません。
なので、今作からはじめようとしている方など、参考にしていただければ嬉しいです。
■ハマっている理由
・ゲーム内で、妖怪(メダル)や虫などをコレクションできます。
 めずらしい妖怪(Sランク)やレアな虫を手に入れると、嬉しいものです。
 Sランクの妖怪を仲間にするとストーリーを進めるうえでも有利になるので、
 ガチャに気合がはいります。(コレが1日あたりの回数が決められているのです・・・)
・WiFiプレイで友人と協力プレイ、対戦が楽しめます。
 詳細はネタバレになるので避けますが、4人まで一緒に遊ぶモードがあります。
 そこでは、攻撃や回復など役割分担をして協力しないと勝てない強敵が待っています。
 自分で育てた妖怪を操作できるので、気合がはいります。
 また、対戦モードでは「そのままのレベル」と「60レベル統一」2種類があります。
 相手よりはやく必殺技をだす・・・相手の回復能力がある妖怪を集中的に狙う・・・
 単純なバトルではなく、戦い方によってはSランク揃いの相手でも勝負になります。
・現実世界でもガチャやパックで妖怪メダルが手に入り、ゲームで使用できる。
 これは、賛否両論あると思います・・・(苦笑)定価より高値で取引している人も多いようですね。
 バンダイは品薄商法がうまいので、仕方ないのですかねw
 それでも、素直に妖怪メダル欲しいんです。それだけ魅力がある製品なのです。
 やはり、現実世界のモノがゲーム内でも使用できるというのは、楽しいし、集めたくなります。
 
今作は初めての妖怪ウォッチですが、ストーリーも楽しんでいます。
なぜなら回想シーンなどでストーリーの補足があり、十分に背景を理解できる内容になっているからです。
さて、アニメを1話から見てみよう。
と思わせてくれるゲームでした。
 2をストーリークリアまで14時間。アミダ極楽の隠しボス撃破までプレイ済み。
1は黒鬼撃破とムゲン地獄クリアまでプレイしています。
 登場妖怪300匹以上。
世界が広がり、行ける街も施設も増えて楽しさ倍増。
1との連動機能や、発売記念配信でレア妖怪もすぐに入手できます。
古典妖怪として、文献に登場する実妖怪が大量に追加され、
「お、どこかで聞いたことがある」といった有名妖怪が心をくすぐります。
 また、プレイのしやすさも向上しており、
ジバニャンを合成せずともトゲニャン・ワルニャンを取得できますし、
ストーリー上、加入妖怪が古典妖怪も含めて多いため、
クリア時にはかなりの妖怪が手元にいる状態です。
さらに、零式のG機能を使って、取り憑き状態やサボリ中の妖怪の好感度を上げられるため、
友達にしやすくなっているのはいい改善です。
しかも! 「ねらう」を使えば好物が分かります。
【まさかのジバニャンの伏線回収】
 非常に鮮烈だったので記載しますが、
1において投げっぱなしだった「エミちゃん」のシナリオが追加されました。
私は涙腺の緩い方なのかもしれませんが――泣いてしまいました。
ゲームをやらない知人に、ジバニャンの過去を説明しようとしたら、
この内容が思い出されて、口が震えて声が詰まってしまったほどです。
実にいいサブシナリオでした。
【ボス曲が良曲】
 最初に聞くのは序盤のガシャドクロ戦になりますが、
三味線や鼓といった和楽器を駆使した熱い曲。
ひょうたん池でもらえるサウンドアプリで確認した所、「VS 和風な妖怪」 でした。
ゲーム内アイテムのサウンドカード3枚で交換可能なのでぜひご試聴下さい。
手放しで絶賛できます。
※残念ながら2における良い点は上記ぐらいしかありません。
【セーブデータを削除されたかのような既視感】
 1をやり込んだ方に朗報です。
なんと、2を始めると、既存のマップが全て使い回し!
インターフェースも音楽も妖怪もアイテムも何もかもが、9割以上使い回し!
さくら住宅街、さくら中央シティ、おおもり山、おつかい横丁、団々坂、そよ風ヒルズ、を含め、
1で登場した各種サブダンジョン、メインダンジョン、隠しダンジョン(ムゲン地獄など)が、
全て丸ごと使い回されます! 最初からそれらをお使いダッシュさせられます。
ムゲン地獄やサブダンジョンのボスも何一つ変わらず移植されてますので、同じ敵と戦い直し。
ただし……1で育てた妖怪は1匹も移動できません。Lvも1から、レジェンド妖怪も取り直し、全部やり直し!
もちろん、うんがい鏡も開始3時間ほど使えず、解放も最初からやり直し!
自転車も開始9時間は使えないので、スタミナ制限の苦しいダッシュでの移動が強制されます。
まさに地獄の苦行です。
「なるほど、1のセーブデータを削除された気分だ」 納得の流用率です。
【ダッシュのスタミナ地獄】
 自転車は終盤も終盤でしか手に入りません。
つまり、既存の使い回しマップを、あのスタミナで走らされます。
クリア時間は14時間でしたが、内、お使いで走り回るクソ作業が10時間を占めます。
たいていの場合、「隣町でアイテムを取ってこい」や「自宅に帰って休もう」なので、
何度も何度も何度も何度も何度も何度も、同じ場所へダッシュさせられます。
妖怪で戦わせてくれよ。 なんでダッシュお使いゲーさせられてるんです? しかも1で十分走り回った街を。
「ナギサキで封印を解け」→「村へ」→「ナギサキで3匹倒してウォッチランクアップ」→「時計屋へ」→「ナギサキで亀と友達になれ」
このループはさすがにキレました( ^ ^ ピキピキ)
ナギサキのダンジョンがうんがい鏡から離れていますからね。
連続往復ダッシュの地獄でした。ダンジョン脱出手段が無く、うんがい鏡へ向かうのも全部ダッシュですから。
しかも自転車にも今回スタミナが導入されバテますよ。
【衝撃の新マップ。 うんがい鏡未配置】
 新マップは……4つか。
EXツリー、ケマモト村、桜町、ナギサキ だけ。
その内、ケマモト村と桜町は、かなりの移動量を強要されます(メインストーリー上で)
な の に うんがい鏡 が未配置です。
自転車も取得が終盤なので、だだっぴろいワープもできない街を、延々と走らされました。
それもこれも、このゲームは行ったら行ったらで、戻る手段が徒歩しかないのです。
ダンジョン奥地に行っても徒歩で戻り、うんがい鏡のあるところまで自力で戻らなければなりません。
つまり、絶対的に往復させられるため非常にうっとうしい。(普通は一発脱出や直近のうんがい鏡へワープとかあるべき)
そのため、うんがい鏡の配置数が快適さのモノを言うのです。それが未配置とか……。
使い回しマップのそよ風ヒルズやおおもり山も配置数が少なく、プレイのしにくさは異常です。
キレていいよね?
【切断のマナー悪! 肝心のオンライン対戦は穴だらけ】
 フラット60のランク制限ありの公式オンライン対戦が導入されました。
オン対戦の真骨頂、負けそうになったら「切断」する輩が大量に発生。
しかもペナルティを与えていないため、切断厨はやりたい放題で、もう収拾がつきません。
私自身もそれなりに対戦を行いましたが、私側が勝利を確信した戦闘の7割は相手が切断してきます。(前衛のSが倒れると)
これ、相手の時間も奪っているということを全く認識せず行える絶対悪なので、
切断を行う「人間」がはびこる日本社会に絶望しました。 対策してないL5も問題ですが、マナーの問題でもある。
なお、ランクが上がれば上がるほど切断率は上がっていきます。ガチパほど切断してきます。
そりゃそうです、ランクが高い奴らは切断して勝率100%を維持しているわけですからね。
ちなみに対戦以前に、リアルタイムリールのせいでラグすぎて、狙った敵が全然違う敵だったり、敵体力が2体分合算されたり、
倒したはずの敵がHPゲージなしで居座ったり、必殺溜めが見えたと思ったら瞬時に発動されたり。
とても試合にはなりません。 必殺なんて同期が遅すぎて止めることなど不可能です。
【健在!! 仲間になりにくい妖怪ウォッチ】
 2で修正されると思っていましたが、
全然仲間になりません。好物で「ものすごく」系をあげても、Gで「つついて」も確率は本当に低いです。
Cランクを狙って友達になるのに4時間とかザラにかかります^ ^。
マップ上の出現率も異様に低い奴のウザさと来たら……。
また、1のようにリセットマラソンの開幕です。(出現地前でセーブしてリロードすると出現妖怪が変わるためこれが最速)
なにせ、セーブデータが消されたも同然ですからね ^ ^
「ねらう」での好物も、戦闘開始前に見えないので、確認前に倒してしまうことを鑑みて、
やっぱり事前に調べる形に落ち着いてしまっています。
【仲間になりにくいのに、クエストで妖怪を要求してくる!】
 上述の妖怪の仲間のなりにくさを前提とした延命措置として、
サブクエストで、指定妖怪を連れてこい、というものがあります。
これがそれなりの数があるので、システム面と合わせて非常に苦しい。
さらに、今作は、「なぞの立て札」と呼ばれる、指定妖怪を使用したシステムが登場。
「なぞの立て札」にいたっては大量に配置されており、レア妖怪やレジェンド妖怪すら要求してきます。
たとえば、1では普通に進行できた、おおもり山は、ほりゅうとロボニャンがいないと先にいけません。
こういった「なぞの立て札」による進行阻害がそこかしこで起こるため、イライラが募ります。
何故なら、目的地到着→立て札の妖怪がいない→仲間にしに戻る→立て札へ戻る。
というダッシュ苦行をさせられる上、妖怪が仲間に全然ならないので足止め感だけ膨らみます。
【ソシャゲか!? 妖怪を経験値に変える魂へんげ!】
 2で追加されたクソシステムである魂へんげ。
妖怪を削除する代わりに「魂」という装備品が手に入るのですが、
これのLvアップは魂同士の掛け合わせしかありません。
妖怪が仲間になりにくいこのゲームで、もっともっと妖怪を要求してきます。
効率的にはムゲン地獄1層でEランクを仲間にしまくるのがいいのですが、Eでなお仲間にしにくい始末。
なんかこの経験値システム、ガチャのソシャゲーで見たことありますよ。
【親御さん注意! リセットマラソンによる時間のゴミ捨てがこのゲームの基本です】
 親御さんが特に注意して欲しいのですが
このゲームは、妖怪を仲間にする確率が異様に低く、1日1度の戦闘や、それまで使用したアイテムの消費を考えると、
ゲームをリセットしてセーブポイントからやり直す作業が基本となります。
「今日はゲームを6時間プレイした……でもセーブデータでは10分しか時間経ってない」
ということが多々起こります。
つまり、リセットしてゲームの時間が巻き戻った分、リアルの時間は完全に無へと帰すのです。
ゲーム自体が時間の無駄と考えるのは早計で、本来なら、時間の対価に、そのゲーム内において、経験値やアイテムなどが蓄積され、
データの変動=意味のある時間、となるところ、リセットでは何も変動しません。完全に空白の時間です。
貴重な「時間」を無にするこのゲームの根幹、よくお考え下さい。
【最悪のゲームバランス】
 妖怪にはEからSまでのランクがあります。絶対的な強さを表します。
そして、進化と合成という上位へのランクアップ手段があります。ほぼ色違いになるだけですが。
それに付け加えて、レア妖怪という再度の色違い水増しが、もうワンランク上の妖怪に設定されています。
そのため、道中適当にともだちになった妖怪は、大抵の場合使い物になりません。上位互換がいますから。
クリアまではギリギリいけるかもしれませんが、
最初期に加入するジバニャンはDランク、かたづ家来は進化後Bランクです。
そしてクリア後……AからSランクでないと歯が立たなくなるため、
パーティー総入れ替えになるのですが、このゲームの最大の問題点、「育てる場がない」
ガチャで出たLv1のSランク妖怪も、途中加入の妖怪も、育てることが非常に難しい。
クリア後、最も稼げる雑魚は800前後の経験値を落とすが、Lv100まで100万かかります。ケタが違う ^ ^。
ラスボス再戦マラソンにてレベル上げが捗ることが判明。基本5000を経験値アップ魂つけての作業プレイ。
こちらの攻撃を下げて来たり、お祓い要求のラスボス。効率を求めると前衛が固定されるためなお苦痛。
旧作流用=ドンドロもいるので、ようりょくとちからで2分割してないと育て直し要求もクソです。
アミダ極楽の隠しボスもまともなプレイでは勝てないため、非常に不快です。
とにかく、効率的にグッドスタッフを集めてプレイする必要があるため、Sランク以外はクリア後から極楽クリアまで使いもしません。
【楽曲の残念さ】
 まず、楽曲のほとんどが1の流用です。
BGMだけならず、SEや環境音まで何もかも一緒です。 さすがに聞き飽きてイライラしました。
何より、「VS 和風な妖怪」 以外の楽曲が揃いも揃って冗長で、不可もなく可もなく、
どちらかというとギャグ方面を意識した空気の抜けた曲なので、常に弛緩した雰囲気です。
特に、「VS 和風な妖怪」 以外で和楽器を使った曲がほぼ見受けられないので、『妖怪らしさ』は皆無です。
同時期に発売した『俺の屍を越えてゆけ2』が、
妖怪(鬼)を扱った作品で、収録曲が『祭り』を意識した、和の集大成のような楽曲集だったため、
妖怪ウォッチ2の楽曲の酷さが浮き彫りになってしまいました。
『大神』で実績のある近藤嶺さんを、『ダンボール戦機』ではなくこちらで起用すべきだったと常々思います。
【焼き増しな上に改変】
 1と比較して、2では妖怪の能力が下方修正を受けています。
1では種族値最高峰だったプラチナカクがただの木偶の坊と化していたり、全体的にHPが下げられ、ムゲン地獄を突破できなくなっていたり。
過去作から流用されている敵ボス妖怪は前作のバランスのままなので、こちらが一方的に不利になっています。
つまり前作HP600→450、攻撃力300→240 程度に変更されているため大幅な弱体化をくらった妖怪が多々います。その分レジェンドはマイルド調整されています。
さらに、妖怪の出現位置が2では全く違います。
変える必要性がなかった妖怪まで、本当に大胆にほぼ全て変更されています。攻略本を売りたいがためだけに。
本来リテイク、リメイクで、キャラ収集ゲーにおいては、その登場位置というのは重要で、個性の内の一つなのです。
(オオツノノ神やアゲアゲハがおおもり山だったり、キュン太郎が神社だったり)
「あぁ、あの妖怪は確かあそこにいたよな」という知識のすり合わせによる快感が全く起きません。
妖怪の個性もへったくれもありません。
これは、「流用」に相反することと思われるかも知れませんが、変えないでいいものもあるのです。
【相変わらずのコンプガチャの延命システム】
 強力なSランク妖怪はガチャからしか出ないが、
このガチャ、一日3回(座敷わらし込みで4回)しか回せません。
しかも、一番最初のゲームデータ作成時に全てのガチャテーブルが固定化されるため、
Sランクを当てるためにはとにかく回数をこなすしかないというエゲツナイものになっています。(前作同様)
しかし、救済措置なのか、前作よりSランクの確率が上がっているとの声が聞こえてきましたので、
ランダム発生(?)する30回のガチャ日に、リセットを駆使して色コインを回した所、
16種中12種が30回以内に当てられませんでした。
つまり……コンプには少なくとも90日以上はかかるわけですね。( ^ ^ プチ)
いや、落ち着いて欲しい、30回で当たらなかったということは、40、50回しても当たらないかもしれない。
まぁ、お店でレアコイン(ただし確率)配布してるので、親御さんは土日にタクシーしてあげて下さい ( ^ ^ )
【謎の追加システム、電車】
 今作で追加された電車システム。
待ち時間を含む謎システムで、普通列車に乗ると、
1駅1駅ごとにウィスパーの雑談(内容重複率高い)か戦闘が入り、さらに、MOBの降車イベントが差し込まれ、
無駄に時間が奪われます。
快速は快速で到着までボーっとゲーム内で待ち時間が発生します。
駅は駅で、降りても外に出られない駅が9割なくせして、各駅にスタンプラリーが配置されており、
こんなのが楽しいとL5は本当に思ったのでしょうか?
【水増し妖怪が加速】
 300種類以上妖怪が出る、とは言え、ほぼ全ての妖怪が色違い水増し化されています。
進化したら色違い、レア妖怪と思ったら色違い、合成したら色違い、色違いの上にさらに上位色違い。モデリング総数は300の半数以下。
ジバニャンだけで、
ノーマル+ゴル+ブシ+宝石系5匹+フルーツ系5匹+セーラー+ワンダー+ロボ+ロボF+別カラーで、20匹近くいます。
辞典の後ろの方の妖怪は、怪魔取り憑き状態の、アイマスク装備の色違い妖怪だし、
本当に妖怪のモデリング総数は少ない上、
追加妖怪もそれに倣っているので、新鮮さは皆無です。
今作追加Sランクは、各種族1匹ずつしかおらず、それぞれガチャ色違いがいるだけ。
最悪なのが、メインゲーム中に手に入る種族のトップSランクは9匹(1タイトルで)なのに対し、
ガチャ色違い持ち妖怪Sランクが16匹なので、Sランクの大半がガチャに収められていることになっているのだ。
さらに、前作Sランク妖怪が数種類Aランクに格下げされて、色違いがSランクに設定されたため、
聖おかんや老いらんなど、代替がきかず、ガチャ妖怪が上位種とされてしまいました。
というより、「またSランク妖怪を友達にするのにリセットマラソンか……」という気持ちです。
【延命の1日限定のクソイベントやリアルタイム要求クエスト】
 えんえんトンネルや棒のぼりは、何が楽しいのか全く分からないものが1日1回限定。
特にえんえんトンネルはスタミナ苦行が延々に続く地獄。スタミナムアルファ使ってなお苦痛。ただひたすらまっすぐダッシュするだけ。
妖怪との戦闘はまだリセットマラソンができたので許せましたが、
これらは存在理由が全く分かりません。
サブクエスト自体も、夜に来いや、明日また来いや、夜の7時以降に来いや、1週間後に来い、朝方に来い(リアルタイム30分)、建築後に来い(リアルタイム3日)などなど、
一旦戻らせて、間を置いてまた来い、のパターンが多く、
いちいち、うんがい鏡までダッシュで戻り、ベッドにダイブして、クエスト地点へまたダッシュ。
このループがえんえんに続きます。
クエストの報告や発注も、その地点にいる人物に直接話しかけなければいけないため、
とにかくフラストレーションがたまる移動量。
パシリクエストで、おかし3種もってこい→ジュース3種もってこい→本3種もってこい、の行き戻りループもキレました。
しかもこれ、完全に小学生グループによるイジメなんですけど。
【改悪された鬼時間】
 前作は、鬼さえ倒せればアイテムを回収できるという力至上主義で、やり込みに意味がありましたが、
今作の鬼時間は、鬼と戦えず、捕まったら即終了。
さらに、出口が出るのに一定時間(2分?)がいるので苦痛。
しかも、脱出後のアイテムがガチャから1個のみで、鬼時間の拘束時間に見合わないアイテムが出る。
それもそのはず、鬼時間は妖怪ウォッチバスターズにその根幹を奪われたため、
下位システムになってしまったのだ。
……おいおい、この鬼時間のためにダッシュにスタミナ制限つけてるんじゃないの?
本末転倒な上、改悪された鬼時間は、メインゲームを邪魔する存在にしかなりません。
【詰み要素満点の最終章】
 ラスボス戦で詰む可能性大。
仮に詰まなくてもレベル上げの時間がかなりかかるでしょう。
何故なら、自由度がウリの妖怪ウォッチで、
妖怪の加入や合成が封じられ、各種施設の移動も封じられ、アイテム購入も規制されます。
つまり、「後には引けないラスボス手前」状態になります。(しかもラスボスじゃなくて最終章突入間もなく)
これがかなり厳しく、手持ち妖怪だけでなんとかしないといけないのですが、
Sランクをガチャで引いてない場合や強行軍のメンバーだとまず間違いなく古典妖怪組を育て直しになるでしょう。
【時間変更や3DS変更によるペナルティ】
 これは、賛否両論ですが、手軽にプレイさせたいのなら、
最初から日替わりイベントなんか用意するなという事ですし、オンラインゲームでやれという見解なので、
さすがにガシャ制限も最悪な延命方法だと思います。
元々1日3回(2では4回)で5%確率なくせして、コンプガチャシステムを起用しているため、
時間変更はある意味での救済措置でした。
いやほんと、コンシューマーゲームでここまで意地汚いのはないですよ、対象年齢を想定して。
2本買わなければ隠しダンジョンにいけない、というのは、
商売としては正しいですが、不快感は拭えません。
【ねつ造されたシナリオ】
 今回、ウィスパーの他にジバニャンも一緒について回ることになりますが、
1のシナリオで、かつて、ジバニャンとともに戦い、この街を駆け抜けた、ことになっていました。
……いやいや、1ではジバニャンはずっと横断歩道にいたよ?
シナリオに一切介入しなかったよ? なんでねつ造したの?
前述のエミちゃんのシナリオすら完全放置で、いや、正確には(制作者が)何も考えていなかったんですよ。
1ではエミちゃんはただのDQNのクズキャラクターで終わりましたからね。
1 で や れ。
【1同様のゴミシナリオ】
 エミちゃんのシナリオだけは、違うクリエイターが書いたのでしょうね。
それ以外は本当に唐突で、一切の伏線もなく、
何のために戦っているのか、どうしてそうなったのか、何故奴がラスボスなのか、意味★不明です。
中盤に「ケイゾウ」と「フユにゃん」が登場し、その他古典妖怪も登場しますが、
……本当に不可解でした。 「ケイゾウ」が妖怪に慕われる理由が。
古典妖怪達を「助けた」そうですが、その描写は一切無いため、
最終イベントも何もかもが滑稽でした。 あのヒーローの真似事をしてる痛いガキに求心力はないでしょう。
それ以前の「1人で全てを解決してみせる」や「ウォッチの開発」などなど、
説明も心理描写もないため、何も理解できませんでした。
(普通、祖母との出会いとか描くべきなのに。 仲間はずれのお婆ちゃん)
ちなみに、主人公の友達のクマやカンチはスルー……特にクマは一言しゃべった程度で出番が終わりました。
【酷い追加サブゲーム】
 自転車レース = ただ自転車で走るだけ。スタミナ有り。4人レース。
(まだましな部類だったが、勝利時の演出がマリオカートをパロディしていたので擁護不能)
 
 妖怪ウォッチバスターズ = 鬼時間の使い回し。しかも1人では絶望的。オフ専用。
 ごはん喰い = 本当に意味不明。音楽のテンポにも合わせられずただただ苦行。
【制作者の底が窺えるパロディ】
 AKB48・ビリーズブートキャンプ・スターウォーズ・バイオハザード・ゆるキャラなど、
全く(脚本について)無勉強な奴が、有名だったフレーズを、
自分の記憶の中から引っ張り出して、面白いと思って使ってみた感じのする、
非常にセンスのないパロディがたくさんあります。 日野のことです。
要は、シニカルにするにしろ、流行用語使うなどの場合、
適切にかつ、最新のものを、ユーザーに分かりやすく、各所に迷惑がかからないように使用すべきであって、
そこでシュールさを引き立てなければなりません。
「守護霊」使ったり、「私の年収低すぎっ」を使ったり、「遠隔操作」したり。
それをまぁ、古くさいというか「ナウイ」を使う体で、
終わったコンテンツを子どもにウケると思ってパロるから、底が見えてしまいます。
(ジバニャンがAKB好きで、CD=おまけで,、生写真と握手券をを求めてかCDを買うというのも悪趣味)
「あ、このクリエイターは、作品を面白くするために勉強や下調べなんて全くしてないんだな」と感じるのです。
断っておきますが、EDのあの曲は、作曲陣が優秀なので非常によくできていると思います。
発案者が怠慢なのです。
【総評】
 やり込んだゲームのセーブデータを削除された上で、再度やり直せるかどうか!
その1点がこのゲームをプレイする上で重要視されるでしょう。
その流用率は、2を冠するに全く値しないほどに高く、既存マップの移動量からして、
ダッシュスタミナ苦行僧にでもなった気分です。
まぁ、つまり、DLC1000円での追加アップデートで済む内容だったのに、
全データ抹消された、それがこのゲームの根幹です。
よくもこのデキでフルプライスで発売しましたね?
前作から1年――しかも初週5万本では次回作なんて全く考えていなかったでしょうし、
メダルとアニメが売れた頃から開発を開始したのでしょうし、
この使い回しは発売を待たずして明らかでしたがね。
2はバグや調整失敗の部分が多すぎて、現在はまともにプレイができません。
子供同士ではバグ技が普及してしまって、喧嘩になったり、一気に熱が冷めてしまうでしょう。
遊べるゴミゲーの1に対して、2は、1の追加パック扱いの流用ゴミゲー、というのが正当な評価です。
2からプレイされる方は、遊べる追加パックゴミゲーとして楽しめるはずです。
ダッシュ苦行とリセットマラソンを大いにお楽しみ下さいませ。


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