忍者ブログ

ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!

世の中には様々な商品があるけれど、本当に売れている商品を選別するのはとても難しいこと。当ブログでは特殊な方法で記事を作成しており、常に半永久的に現在の売れ筋人気ランキングが表示される仕様になっています。購入前に当ブログの記事をチェック!

【ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!】信長協奏曲(2)【期間限定 無料お試し版】 ゲッサン少年サンデーコミックス [Kindle版]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

【ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!】信長協奏曲(2)【期間限定 無料お試し版】 ゲッサン少年サンデーコミックス [Kindle版]

ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!

世の中には様々な商品があるけれど、本当に売れている商品を選別するのはとても難しいこと。当ブログでは特殊な方法で記事を作成しており、常に半永久的に現在の売れ筋人気ランキングが表示される仕様になっています。購入前に当ブログの記事をチェック!

信長協奏曲(2)【期間限定 無料お試し版】 ゲッサン少年サンデーコミックス


1巻のあまりの面白さに、逸る気持ちを抑えつつ2巻を手に取りました。
うーん・・・かなりイイ!!
読む前から期待しすぎるとハードルが上がってしまっていいことはないので、
気をつけているのですが・・・
期待して読んで全く問題ないです。文句なく面白い。
 
あっと驚かせる展開の数々、物語を余すことなく伝える独特の画力、
魅せるサブロー信長、そしてかわいい帰蝶(←笑)
歴史モノといえば基本的に先が読みやすいはずなのですが、この漫画の先が読めない面白さは一体なんなのでしょうか。
1ページめくるごとに「つぎはサブローが何をしでかしてくれるのか?」と わくわくしてしまいます。
この2巻では、美濃のマムシと恐れられる帰蝶の父“斉藤道三”との出会いからはじまり、
かの有名な『桶狭間の戦い・前編』までが収録されています。
後編が収録される3巻は2010年夏頃ということで、今から待ち遠しくて仕方ないです。
いろいろな出来事を通して、確実に前を見据えるサブロー信長からますます目が離せません。
 
それにしても。表紙カッコイイな!!
半年近く、待ちに待った続刊の発売。期待は全く!裏切られませんでした。
ツッコミ所も確実に増加しつつも、意表をつく展開とゆる~い笑いもまた、ますますパワーアップしています。いや~、サブローの鈍感力は本当にすごい。本人が大真面目なだけに、余計にツボにはまります……(笑)。
今回は斎藤道三との会談から桶狭間の戦い(前編)まで、信長前半生のハイライトが収録されていますが、絵面だけで「笑い」が止まらなくなる織田信長と斎藤道三の会談というのは、恐らく歴史漫画(?)史上初でしょうね。脱帽です。
桶狭間の戦い(後編)が読めるのは夏とのこと。今から待ち遠しくてたまりません。
行きつけの書店で1巻のお試し本を目にして、即買いでした。
夢中で読み進めてはたと気がついた・・・
1巻から2巻までで約10年の年月が流れているのですよね。
歴史的な出来事や、ほんの些細な日常に、廻りから見れば飄々と、
本人はいたって大真面目に取り組みむ姿は、滑稽ながら、爽快です!
何より、サブロー信長がいかに領主様として領民に愛され
認知されてきたのかを、弟・信行の謀反騒動の顛末や桶狭間
前夜のエピソードで見せるところが心憎いです。
領民の松明の先導で馬を駆るサブロー信長、格好いいです!
突っ込み所は、多々あれど、本当に突っ込みを入れたいのは
織田家家臣団の皆様でしょうから、これからの展開を素直に
楽しみたいと思います。
マムシの道三と言われた美濃の斎藤道三が
なぜ「うつけ」と言われていた織田信長に肩入れしていたのか?
歴史上では道三だけは「うつけ」ではないと見抜いていたという説が
もっともらしい感じですが
それを遥かに超越したトンデモナイ展開で読者を納得させてくれます。
まさか!マムシの道三が!?
もうそりゃ、道三も信長(サブロー)に協力したくなる気持ちになるだろうとw
何でお互いあんな衣装で会談を・・・www
おっとネタバレになりそうだから、このへんにしますが
この2Shot会談の(イイ意味での)バカバカしさといったらないです!
次巻はいよいよ信長の出世戦(いくさ)「桶狭間の戦い」。
めちゃくちゃ楽しみです。
月刊ペースじゃなくて週刊ペースにしてほしいくらいです!
でも週刊ペースは作家をダメにするので
月刊ペースで、じっくり描いていって下さい!
書店のお試し本ですっかり魅了されて、現在発売されている全6巻大人買いです。
全6巻中、一番笑えたのが、この第二巻の冒頭のMAMUSHIでした。
もう、腹がよじれるとはこのことでしょうか。
マンガでここまで笑えたのは、高校生の頃読んだ「伊賀のかば丸」創刊以来です。
帰蝶パパである斉藤道三が、今までの(大河ドラマ等からくる)イメージがすっかり変わってしまいました。
何度読んでも、お見事。
しかし、男性コミックのような線描写なのに、書いていらっしゃる作者が女性とは驚き。
とにかく、絵も、ストーリーも、台詞も、笑いを取るだけの突っ込みも、タイムスリップのアイデアもなにもかも完璧で質が高い。
個人的には、帰蝶とのからみに決して、ちゅ すらのHなシーンを描写しないのに、やたら、余韻や妄想からどきどきしてしまうテクニックはすごい。
(アメリカ映画はすぐHシーンで愛を表現する短絡的演出なのにっ!)
帰蝶が、「父がかわいそう」と悲しめば、信サブのアップだけで、愛情が分かったり。
道三の死に際の涙も、帰蝶に「たすけられなくてごめんね。」も、もらい泣きしてしまいました。
久々の暖かい涙を味わえましたよ。
帰蝶パパ没後に凹む帰蝶の前での相撲も、櫛のお土産も、ごろんと側に転がる膝枕も、すべての愛情表現がいい!
すごくいい!
帰蝶は1巻と比べると、きっちり峰富士子状態に色っぽくなって変化していくし、(愛し合ってるのね)
信サブも1巻の高校一年生の時代の幼い顔から仕事人の顔に変化しているのも上手い。
とにかく、表紙からも分かるように、いつのまにか、甲冑姿がかっこよくてうっとりしてしまいます。


信長協奏曲(2)【期間限定 無料お試し版】 ゲッサン少年サンデーコミックス

ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!

世の中には様々な商品があるけれど、本当に売れている商品を選別するのはとても難しいこと。当ブログでは特殊な方法で記事を作成しており、常に半永久的に現在の売れ筋人気ランキングが表示される仕様になっています。購入前に当ブログの記事をチェック!
当ブログ【ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!】からのおすすめ 総合 Amazon総合 楽天総合 がっつり副収入 ご案内
PR

コメント

ランキング!らんきんぐ!!Ranking!!!

ブログ内検索

リンク